【高校野球】江戸川-小山台の公立対決は、雨の影響で継続試合/東東京

第108回全国高校野球東東京大会 4回戦 江戸川対小山台 2回表無死一、三塁、スクイズで本塁生還する江戸川・田中柊有(撮影・会田京叶)=2026年7年17日

<高校野球東東京大会:江戸川-小山台>◇17日◇4回戦◇ジャイアンツタウンスタジアム

江戸川-小山台の公立対決は、雨天によるグラウンドコンディション不良により継続試合となった。

試合開始直後の1回表、1死から2番打者への1球目が投じられた場面で雷の影響で1度目の中断となった。

再開後の2回表、江戸川は先頭の6番・田中柊有外野手(3年)の左中間への二塁打で好機を演出。無死一、二塁から8番・滝沢秀真内野手(3年)がスクイズを決めて先制した。さらに打線はつながり、1死二、三塁、1番指名打者の疋田悠人(3年)が右前への2点適時打を放ち3-0とリードを広げた。

その後も江戸川は二塁打と四球で1死二、三塁と好機を築いたが、ここで2度目の中断。天候やグラウンド状況の回復が見込めないため継続試合が決定した。

今後の日程は高野連ホームページで発表される。

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