“富山の怪物”高岡第一・前田侑大20KノーノーにSNS賛辞の嵐「えぐい」「甲子園みたいわ」

富山大会3回戦、富山北部-高岡第一 先発する高岡第一・前田侑大(撮影・栗林真菜)

<高校野球富山大会:高岡第一7-0富山北部>◇18日◇3回戦◇高岡西部総合公園野球場

高岡第一(富山)の最速156キロ左腕、前田侑大(ゆうと)投手(3年)がノーヒットノーランを達成し、SNS上では「これはえぐい!」「凄すぎる」と絶賛の言葉が相次いだ。

7回にこの日最速となる155キロをマーク。奪三振は毎回の20を数える快投に、X(旧ツイッター)では「前田侑大バケモンすぎるて、20Kノーノー達成はいくら地方大会とはいえ別次元すぎる」「前田侑大くんからはもちろん猛虎魂を感じています、甲子園がよく似合う」「甲子園でみたいわ」と“富山の怪物”に賛辞の嵐が止まらない。

前田は11日に行われた2回戦の富山工戦で7回1安打14奪三振の快投でチームのコールド勝ちに貢献。自慢の直球は春先の自己最速を5キロ更新し、横浜(神奈川)織田翔希投手や山梨学院・菰田陽生投手(ともに3年)ら同世代の本格派をしのぐ最速156キロをマークしていた。

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