【高校野球】初戦敗退の昴学園エース・石川大介が涙ながらに今秋のプロ志望届提出を宣言/三重

宇治山田商対昴学園 昴学園先発の石川大介投手(撮影・中島麗)

<高校野球三重大会:宇治山田商3-2昴学園>◇18日◇2回戦◇ドリームオーシャンスタジアム

昴学園エース石川大介投手(3年)の力投も実らず敗れ、涙のまま今秋のプロ志望届提出を明言した。

春の県王者の第1シードも、接戦の末に延長10回タイブレークで宇治山田商に決勝スクイズを浴びた。人気テレビドラマ「下克上球児」のモデルで、18年夏に甲子園初出場を果たした白山の元監督、東拓司監督(48)が指揮を執る同校で「ここなら甲子園でやれる」と進学した。昨夏から7キロ増の最速145キロを誇る右腕は「チームを勝たせられる投手になりたい」と次の夢を目指す。

【高校野球 夏の地方大会】日程・結果はこちら>>