【高校野球】帝京「恐怖の3、4、5番」で11打点「成長を感じさせる内容」監督/東東京

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<高校野球東東京大会:帝京15-5日体大荏原>◇18日◇5回戦◇神宮球場

帝京「恐怖の3、4、5番」のバットが火を噴いた。

目代龍之介外野手(2年)立石陽嵩(ひだか)外野手(3年)安藤丈二投手兼内野手(3年)の3人で2本塁打を含む6安打、11打点と襲いかかり、日体大荏原に8回コールド勝ちを収めた。16安打5失点と投手陣には不安を残したが、金田優哉監督(41)は「打線に対してはすごく成長を感じさせる内容だった」と収穫を示した。

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