【高校野球】慶応が逆転サヨナラ4強 準決勝は横浜戦 日本一23年以来の聖地あと2勝/神奈川

立花学園対慶応 10回裏慶応2死二、三塁、大棒琉雅のサヨナラ適時打で生還し喜びを爆発させる矢口翔大(右)(撮影・小島史椰)

<高校野球神奈川大会:慶応5-4立花学園>◇21日◇準々決勝◇横浜スタジアム

日本一に輝いた23年以来、3年ぶりの甲子園を目指す慶応が苦しみながらサヨナラで4強進出を決めた。

1回に先制を許したが、直後に追いつき、2回まで3-1とリード。ここから6回、7回と2イニング連続で失点し、追いつかれた。9回は1死二塁とチャンスをつくったが無得点に終わり、延長戦に突入。タイブレークの延長10回に試合を決めた。

23年は甲子園優勝を果たし、大フィーバーを巻き起こした。24日の準決勝(横浜スタジアム)は横浜と対戦する。

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