高校野球の地方大会は21日、全国各地で行われた。
南北海道大会決勝は、駒大苫小牧が3-5で札幌日大に敗れた。07年以来19年ぶりの夏の甲子園出場を逃した。
西東京大会準々決勝は、東海大菅生が2点リードの9回に逆転3ランを浴び、日大三に敗戦。元中日の若林弘泰監督(60)は今季限りでの退任が決まり、最後の夏を終えた。
静岡大会4回戦は掛川西が1-5で藤枝明誠に敗戦。日大三島は3-5で加藤学園に敗れた。
愛知大会5回戦はセンバツ4強の中京大中京が1-4で享栄に敗れた。
三重大会3回戦は宇治山田商が0-6で津田学園に敗戦。
滋賀大会準々決勝は滋賀学園が4-11で滋賀短大付に敗れた。彦根東は0-5で近江に敗戦。
愛媛大会準々決勝は夏26度の出場を誇る伝統校、松山商が8-11で松山北に敗れた。
福岡大会準々決勝は、福岡大大濠が1-4で希望が丘に敗れた。