【高校野球】春夏17度の甲子園、池田が8強敗退 生光学園に延長10回タイブレークの末/徳島

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<高校野球徳島大会:生光学園6-2池田>◇23日◇準々決勝◇むつみスタジアム

春夏17度の甲子園出場を誇る池田が、延長10回タイブレークの末に敗れた。

2回2死三塁で谷岡樹外野手が左翼へ適時二塁打を放ち、先制。しかし3回に追いつかれると、1-1のまま延長戦へ。表の守りで5点を失うと、その裏の攻撃は1点にとどまり、8強で姿を消した。

同校は水野雄仁(現巨人編成本部長スカウト・国際担当)を擁し「やまびこ打線」で1982年夏、83年センバツ優勝を果たしたが、夏の甲子園出場は92年から遠ざかっている。