<高校野球神奈川大会:慶応-横浜>◇24日◇準決勝◇横浜スタジアム
横浜のドラフト上位候補、織田翔希投手(3年)が、自己最速を3キロ更新する157キロをマークした。
準々決勝の慶応戦。初回、1番矢口翔大外野手(2年)に対する4球目に投じた真っすぐが自己最速を1キロ更新する155キロを計測。球場がざわついた。この後、空振り三振に打ち取り、続いく打者も空振り。今大会注目の慶応の二刀流の強打者・湯本琢心投手(2年)をボテボテの投ゴロに打ち取り、順調な立ち上がりを見せた。
2回には、さらに自己最速を更新する157キロを計測した。