<高校野球茨城大会:霞ケ浦9-7常総学院>◇25日◇決勝◇ノーブルホームスタジアム水戸
春夏通算27度の甲子園出場を誇る名門の常総学院(茨城)は、10年ぶりの夏甲子園にあと一歩届かなかった。敗戦が決まると選手たちはしばらく立ち上がれなかった。プロ注目で主将を務める水口煌太朗(こうたろう)内野手(3年)は「秋、春と結果が出なくて、何回も自分がキャプテンでいいのかと思うことがありましたが、最後まで変えないでくれた監督さんや3年生全員に感謝したい」と涙を流した。
霞ケ浦対常総学院 試合後、霞ケ浦・稲山幸汰(手前)と抱き合う常総学院・水口煌太朗(撮影・鈴木正人)
<高校野球茨城大会:霞ケ浦9-7常総学院>◇25日◇決勝◇ノーブルホームスタジアム水戸
春夏通算27度の甲子園出場を誇る名門の常総学院(茨城)は、10年ぶりの夏甲子園にあと一歩届かなかった。敗戦が決まると選手たちはしばらく立ち上がれなかった。プロ注目で主将を務める水口煌太朗(こうたろう)内野手(3年)は「秋、春と結果が出なくて、何回も自分がキャプテンでいいのかと思うことがありましたが、最後まで変えないでくれた監督さんや3年生全員に感謝したい」と涙を流した。