【高校野球】学法石川・佐々木監督「勝てると信じて臨んだ…」27年ぶり夏甲子園ならず/福島

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<高校野球福島大会:東日本国際大昌平10-7学法石川>◇25日◇決勝◇ヨーク開成山スタジアム

学法石川の27年ぶりの夏甲子園はかなわなかった。先発の内野陽琉投手(3年)が1回もたず3失点で降板。2番手の最速146キロ右腕・小出一護投手(3年)も、7失点と苦しんだ。打線が14安打7得点と奮起したが一歩及ばなかった。18年11月に就任し、3度目の決勝戦敗退となった佐々木順一朗監督(66)は「勝てると信じて臨んだので、言葉が出ないです」と、肩を落とした。

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