専大松戸が敗れ、今年センバツ優勝の大阪桐蔭、準優勝の智弁学園、4強の専大松戸、中京大中京が全て地方大会で姿を消した。
センバツ4強が夏の全国大会に出場できなかったのは、94年(優勝=智弁和歌山、準優勝=常総学院、4強=PL学園、桑名西)以来32年ぶり。春8強の八戸学院光星、山梨学院も敗れており、春8強で夏の甲子園出場を決めたのは花咲徳栄、英明の2校だけ。8強のうち6校の地方大会敗退は09年(出場=花巻東、中京大中京、敗退=利府、早実、報徳学園、箕島、南陽工、清峰)以来17年ぶり。
専大松戸・持丸修一監督(撮影・柴田隆二)
専大松戸が敗れ、今年センバツ優勝の大阪桐蔭、準優勝の智弁学園、4強の専大松戸、中京大中京が全て地方大会で姿を消した。
センバツ4強が夏の全国大会に出場できなかったのは、94年(優勝=智弁和歌山、準優勝=常総学院、4強=PL学園、桑名西)以来32年ぶり。春8強の八戸学院光星、山梨学院も敗れており、春8強で夏の甲子園出場を決めたのは花咲徳栄、英明の2校だけ。8強のうち6校の地方大会敗退は09年(出場=花巻東、中京大中京、敗退=利府、早実、報徳学園、箕島、南陽工、清峰)以来17年ぶり。