【高校野球】63年創部の箕面学園が初の決勝進出 春夏通じて初の甲子園へ王手/大阪

東海大大阪仰星対箕面学園 3回表を投げ終え、笑顔を見せながらベンチへ戻る箕面学園先発の山上敢軌(撮影・前田充)

<高校野球大阪大会:箕面学園7-6東海大大阪仰星>◇26日◇準決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム

箕面学園が延長11回の末、7-6で東海大大阪仰星を下し、創部初の決勝進出を果たした。

初回だ。2死一、二塁の先制機を演出し、5番佐藤楓大内野手(3年)が中前へ先制タイムリーを放った。1-0で迎えた6回2死満塁からは伊藤汰希内野手(2年)が貴重な2点適時打をマークし、リードを3点に広げた。

野球部は1963年(昭38)に創部。夏3年ぶりとなった準決勝を突破し、春夏通じて初めての甲子園出場に王手をかけた。

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