【高校野球】伝統校の鳥羽があと1勝で涙 松下浩司監督は2年連続で決勝が誕生日も…/京都

先発した鳥羽・正村

<高校野球京都大会:立命館宇治10-3鳥羽>◇27日◇決勝◇わかさスタジアム京都

夏甲子園、第1回大会優勝校・京都二中の流れをくむ伝統校・鳥羽が2年連続決勝で涙をのんだ。

打線は2回から7回まで毎回安打を放ち、相手より4本多い12安打をマーク。だが、計13残塁と好機で1本が出なかった。この日が44回目の誕生日だった松下浩司監督は「(決勝が誕生日で)設定はありがたいんですけど…。でも、選手らはよくやってくれたと思います」と今大会ノーシードから快進撃を見せたナインをたたえた。昨年も同日に決勝だったが、京都国際にサヨナラ負け。今年もバースデー勝利は遠かった。

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