【高校野球】創立170年超・耐久野崎健友は四死球0も10安打4失点準V…進路再考へ/和歌山

耐久対智弁絵和歌山 力投する耐久エース野崎健友(撮影・上山淳一)

<高校野球和歌山大会:智弁和歌山4-3耐久>◇27日◇決勝◇紀三井寺公園野球場

耐久(和歌山)は創立175年目の初の決勝で惜敗し、夏が終わった。

「4番投手」のエース野崎健友投手(3年)が2試合連続完投も聖地への切符はつかめなかった。同点の8回に味方の失策がからみ、智弁和歌山に決勝点を献上。四死球0ながら「自信のあるまっすぐが、初回からとらえられたのは初めて」と初回に先制点を許し、10安打4失点。NPBスカウト注目の逸材は当初、大学進学希望としていたが、試合後には今秋のプロ志望届提出との2択で再考する意思を示した。

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