<高校野球大阪大会:履正社16-2箕面学園>◇28日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム
16得点の大勝で箕面学園を下し、3年ぶり6度目の夏の大阪王者に輝いた履正社が、試合後のテレビインタビューに登場した。
就任後2度目となる甲子園に臨む多田晃監督(48)のインタビューは以下の通り。
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-3年ぶり6回目の夏の甲子園を決めました。今、どんな思いでしょうか
「大阪大会は苦しい試合も多かったんですけど、スタンドの選手、それから保護者はもちろんですけど、今回、学校関係者、それからOBの方々、たくさんの方が応援してくれましたので、もう感謝の気持ちでいっぱいです」
-決勝まで初めて勝ち上がった箕面学園戦。ナインには
「箕面学園さんも粘りのあるチームですので、『最後まで履正社の野球を貫いてやろう』ということを選手に言って、今日はゲームを進行しました」
-2回まで今回が初先発の箕面学園・寺島投手に無得点
「やはり寺島くんの方もコントロールよく投げていましたので、どこかでなんとかチャンスをつくって1点ずつ取っていこうと思っていましたので、3回以降、自分たちの野球をすることができました」
-24安打16得点。よく打ちましたね
「このチームは『打撃のチーム』ですので『できるだけ打って、点を取って、ピッチャーを助けてやろう』と言っていましたので、この決勝戦で本当に最後の試合ができたと思います」
-エースの木村投手が登板。投手陣は7試合で5失点。
「やはり春の近畿大会で失点が多くて、投手陣、キャッチャーも含めてですけど、ミーティングもしてきましたので、そのような成果が大阪大会7試合に出たんじゃないかと思っています」
-大阪代表として挑む夏の甲子園へ
「3年ぶりの甲子園になるので、思い切って自分たちの野球、履正社の野球を貫いて、1勝ずつ積み重ねていきたいと思います」