【甲子園】大会最高打率の関東第一はセンバツ8強の英明と対決 再対戦に井口主将「楽しみたい」

組み合わせ抽選会に臨む関東第一・井口瑛太主将(バーチャル高校野球提供)

<全国高校野球選手権:組み合わせ抽選会>◇1日

関東第一(東東京)とセンバツ8強の英明(香川)の好カードが、大会第4日の第4試合で実現した。関東第一は出場校最高のチーム打率4割6分を誇る。一方の英明は、センバツ8強の原動力となった左腕の冨岡琥希投手(3年)、右腕の松本倫史朗投手(3年)が健在。好投手と強力打線の対決となる。

両校は5月末に練習試合を行い、関東第一が勝った。ただ井口瑛太主将(3年)は「本当に紙一重の試合だったので、甲子園という舞台でもう1度戦えるので、しっかり楽しんでいきたいと思います」と決意表明。一方の英明・池田隼人主将(3年)は「(関東第一は)細かい野球というか、絶対簡単には勝てないので、本当に全力をつくして頑張ります」と気迫をみなぎらせた。

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