【甲子園】仙台育英・須江監督「人生最高の夜ふかし」から1年「受け入れて楽しめたら」試合前

開会式を前にベンチに入る仙台育英・須江航監督ら(撮影・野上伸悟)

<全国高校野球選手権:札幌日大-仙台育英>◇5日◇1回戦◇甲子園

22年夏の優勝校の仙台育英・須江航監督(43)が、開幕戦のナイターで指揮を執っている。

昨夏の出場時は、暑さ対策で試合時間を朝と夜に分けて行う2部制の夜の部を「人生最高の夜ふかし」と表現。午後7時49分の史上最遅試合開始時間を更新し「夜遅いと批判の声が挙がるのは百も承知。人生最高の夜ふかしですよ。いいじゃないですか。夏休みにお友達と夜ふかし。最高の思い出じゃないですか、全部肯定的に考えています」と須江節を炸裂(さくれつ)させていた。

この日の試合前は、ナイターゲームについて「イレギュラーなことが起きる条件がそろっていますから」と示唆し、「想定したような試合展開にはならないし、どんなことが起きても受け入れて楽しめたらな」と話していた。

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