【甲子園】健大高崎・石田雄星主将が2安打1四球で打線けん引 6月右手有鈎骨骨折で1カ月離脱

八幡商対健大高崎 1回裏健大高崎1死、石田雄星は右前打を放つ(撮影・白石智彦)

<全国高校野球選手権:健大高崎7-1八幡商>◇7日◇1回戦◇甲子園

健大高崎の主将、石田雄星外野手(3年)が2安打1四球で打線を引っ張った。

6月に右手有鈎骨骨折で1カ月離脱。この日も「後半は握力が弱くなった」と悔やんだが、一挙6点の5回はきっちり四球を選ぶなどフォア・ザ・チームに徹した。「大振りになりたい気持ちを抑えてボールを見極めることができた」と手ごたえ。

次は大会8日目に東海大甲府と激突。テニスボールを使った握力トレを継続し万全を尽くす。

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