上原浩治氏が高校野球の7イニング制に反対意見述べる「やっぱり8回、9回にドラマが起きる」

上原浩治氏(2024年11月撮影)

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が9日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。高校野球で導入が検討されている「7イニング制」について私見を述べた。

日本高野連は、25年12月に10回にわたり開いた「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の最終報告書として「(7イニング制は)28年からの導入が望ましい」と報告した。

上原氏は「今、7回制9回制だっていろいろ議論されていますけれども、有明が勝ったのは9回の逆転なわけじゃないですか。やっぱり8回、9回にドラマっていうのが起きるので、僕はやっぱり9回制で進めていってほしいなと思いますね」と話した。