【甲子園】霞ケ浦・村上聖主将「ワンチャンスで決める練習をしてきた」中京・鈴木悠悟を攻略

霞ケ浦対中京 5回表霞ケ浦2死一、三塁、村上聖は左に2点適時二塁打を放つ(撮影・白石智彦)

<全国高校野球選手権:中京3-6霞ケ浦>◇9日◇1回戦◇甲子園

霞ケ浦はほころびを見逃さず、中京の好投手・鈴木悠悟(3年)を攻略した。

1-1の5回2死一、三塁から2番村上聖(3年)が真っすぐをとらえて勝ち越しの2点タイムリー二塁打。主将として、チームを前回出場した24年に続く初戦突破へ導き「ワンチャンスで決める練習をしてきた」と誇らしげだった。甲子園での過去最高は24年夏に智弁和歌山を破った1勝。「2勝を目指してやってきた。満足せず引き締めてやっていきたい」と力を込めた。