<全国高校野球選手権:横浜-沖縄尚学>◇10日◇1回戦◇甲子園
昨夏王者の沖縄尚学が2回に1点を返して1点差に詰め寄った。
安打と四球などで1死一、三塁のチャンスを作ると、8番の秋江駿斗内野手(3年)が左前適時打を放った。横浜の157キロエース織田翔希投手(3年)の内角高めの142キロの直球をはじき返した。
これでスコアを1-2としたが、沖縄尚学は3回にも1点を失い、点差は2に広がっている。
横浜対沖縄尚学 2回裏沖縄尚学2死一、三塁、秋江駿斗は適時打を放つ(撮影・石井愛子)
<全国高校野球選手権:横浜-沖縄尚学>◇10日◇1回戦◇甲子園
昨夏王者の沖縄尚学が2回に1点を返して1点差に詰め寄った。
安打と四球などで1死一、三塁のチャンスを作ると、8番の秋江駿斗内野手(3年)が左前適時打を放った。横浜の157キロエース織田翔希投手(3年)の内角高めの142キロの直球をはじき返した。
これでスコアを1-2としたが、沖縄尚学は3回にも1点を失い、点差は2に広がっている。