【甲子園】沖縄尚学・末吉良丞、6回に代打送られる 投手として先発し3回3失点で降板

横浜対沖縄尚学 沖縄尚学先発の末吉良丞(撮影・石井愛子)

<全国高校野球選手権:横浜-沖縄尚学>◇10日◇1回戦◇甲子園

昨夏王者沖縄尚学のエース末吉良丞投手(3年)が6回に代打を送られ、交代した。

6点を追いかける2死走者なしの場面で、久場心颯(3年)が代打に送られた。この試合で末吉は先発し、3回66球を投げ6安打3失点で降板。以降は指名打者で打席に立っていた。

末吉は2年生エースとして昨夏の全国制覇に貢献。今年は4月に左肘の靱帯を痛めて離脱し、6月の地方大会には間に合わず。7月18日の沖縄大会準決勝から復帰し、再びエースとして戻ってきた舞台だった。

試合は昨春センバツ王者の横浜と激突。横浜の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)との投げ合いとしても注目されていた。

【甲子園】横浜リード! 横浜-沖縄尚学 織田154キロ 第1試合は日南学園が勝利/速報中