【データ】織田翔希が甲子園で7勝目 横浜では2位の愛甲猛に並び、松坂大輔の11勝を目指す

横浜対沖縄尚学 横浜先発の織田翔希(撮影・野上伸悟)

<全国高校野球選手権:横浜7-2沖縄尚学>◇10日◇1回戦◇甲子園

横浜(神奈川)のドラフト上位候補、最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)の“大怪物”を目指す夏の戦いが始まった。昨夏の王者・沖縄尚学と1回戦で激突。相手のエース、末吉良丞投手(3年)との投げ合いに1歩も引かず。球場表示で最速154キロの速球にキレのある変化球を自在に操り、8回2/3を投げ6安打2失点で12奪三振。「負けない投球」で圧倒した。松坂大輔(元西武)を擁した98年以来28年ぶりとなる夏の全国制覇へ好発進した。

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◆織田が7勝目 織田が甲子園通算7勝目。横浜の投手では98年春夏連覇の松坂大輔がマークした11勝に次ぎ、2位の愛甲猛に並んだ。

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