【甲子園】昨夏覇者・沖縄尚学が初戦敗退 比嘉監督「自分たちの力をひと握り出すことはできた」

横浜対沖縄尚学 試合終了後に整列し、沖縄尚学の末吉良丞(右)と抱き合う織田翔希(撮影・石井愛子)

<全国高校野球選手権:横浜7-2沖縄尚学>◇10日◇1回戦◇甲子園

沖縄尚学は横浜・織田の前に打線は2点が精いっぱいだった。投手陣は、末吉、久高、新垣と3本柱でつなぐも、強力打線の勢いを止められなかった。昨夏覇者が初戦で姿を消したが、比嘉公也監督(45)は「プレッシャーがかかる中、優勝旗を返しに来たことだけでも評価できる。自分たちの力をひと握り出すことはできた」と選手たちをねぎらった。

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