<全国高校野球選手権:智弁和歌山2-1社>◇11日◇2回戦◇甲子園
智弁和歌山(和歌山)が社(兵庫)との近畿勢対決を制し5年ぶりの白星を挙げた。夏の甲子園初戦連敗は3でストップ。夏44勝目は県岐阜商、広島商を抜き単独8位。和歌山県勢は春夏通算240勝とした。
2回、5番楠本龍生内野手(3年)が三塁打で出塁し内野ゴロの間に先制。3回には犠飛で2点目を奪った。
先発の和気匠太(3年)が6回2安打無失点の好投。7回から登板の長井心海(2年)が1失点したが逃げ切った。
智弁和歌山は3回戦で敦賀気比(福井)と対戦する。
社は4年ぶりの白星ならず。7回に1点を返しなおも1死三塁。しかしエンドラン失敗で追いつくことができなかった。