【甲子園】社のエース岩井秀耶、初回150キロをマーク 自己最速に1キロと迫る

智弁和歌山対社 先発登板する社・岩井秀耶(撮影・河田真司)

<全国高校野球選手権:智弁和歌山-社>◇11日◇2回戦◇甲子園

社(兵庫)のエース岩井秀耶(しゅうや)投手(3年)が、自己最速に1キロと迫る150キロをマークした。

初回の立ち上がりだった。2死を奪い、相手3番を2球で追い込む。そして3球目。左翼二塁打とされたが、真ん中低めへ150キロ直球を投げ込んだ。

その後は2死二塁と得点圏に走者を置いたが、後続を二直。この回を無失点で切り抜けた。

今大会に大台を計測したのはここまで3人目。大分商・平田玲翔投手(3年)が151キロ、横浜・織田翔希投手(3年)は154キロをマークしていた。

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