【甲子園】長崎日大、有明との九州対決に敗れ16強ならず 先制も痛恨エラーで逆転負け

長崎日大対有明 有明戦に先発する長崎日大の古賀友樹(撮影・加藤哉)

<全国高校野球選手権:有明3-2長崎日大>◇12日◇2回戦◇甲子園

長崎日大が有明(熊本)との九州勢対決に敗れ、ベスト4に進出した07年以来の夏の甲子園16強はならなかった。2回表に1点を先制したがその裏、味方の一塁送球エラーで逆転され、3回にも1点を追加された。

平山清一郎監督(47)は試合前「なかなか点数も取れないと思います。我慢比べなのかなと思います」とロースコアを予想していたが競り負け。7日の立正大淞南(島根)戦で18安打15得点を挙げた打線が沈黙した。

有明の高見一茂監督(46)とは同学年。新チームでも2度練習試合を行った。「同じ九州勢で、練習試合もやってきた。同じ仲間と甲子園の舞台で(試合が)できることはうれしいです」と語っていたがほろ苦い結果になった。

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