【甲子園】長崎日大・平山監督「悔しい」10安打も1点「3年生ともう少し野球がしたかった」

長崎日大対有明 ベンチから指示を出す長崎日大の平山清一郎監督(撮影・上山淳一)

<全国高校野球選手権:有明3-2長崎日大>◇13日◇2回戦◇甲子園

長崎日大が有明(熊本)との九州勢対決に敗れ、ベスト4に進出した07年以来の夏の甲子園16強はならなかった。2回表に1点を先制したがその裏、味方の一塁送球エラーで逆転され、3回にも1点を追加された。平山清一郎監督(47)は「チャンスでもう1本が出なかった。悔しいです。3年生たちともう少し野球がしたかった」と肩を落とした。

7日の立正大淞南(島根)戦で今大会最多の18安打15得点を挙げた打線は10安打を放つも1点止まりだった。

有明の高見一茂監督(46)とは同学年。このチームでも2度練習試合を行った。「同じ九州勢で、練習試合もやってきた。同じ仲間と甲子園の舞台で(試合が)できることはうれしいです」と語っていたがほろ苦い結果になった。

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