【甲子園データ】健大高崎・佐藤麻恩 1-0試合の打点&勝利投手 夏の4番打者では94年以来

東海大甲府対健大高崎 東海大甲府戦に先発した健大高崎・佐藤麻恩(撮影・加藤哉)

<全国高校野球選手権:健大高崎1-0東海大甲府>◇13日◇2回戦◇甲子園

健大高崎(群馬)が東海大甲府(山梨)との関東勢対決を制し11年ぶりの16強入りを決めた。同校及び青柳博文監督は春夏甲子園通算25勝目。

◆1-0V打&勝利投手 健大高崎・佐藤麻恩(3年=背番号3)が打点を挙げて勝利投手に。夏の大会でスコア1-0試合の打点&勝利投手は24年中村心大(早実)が2回戦の鶴岡東戦で延長10回を完封、自らサヨナラ安打を放って以来。4番打者では63年大橋正(新潟商=対鹿児島)、75年藤倉一雅(足利学園=対鹿児島商)、76年千賀儀雄(中京=対学法石川)、94年穐谷正人(中越=対浦和学院)がいずれも完封でマークしている。

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