【甲子園】霞ケ浦、初の夏2勝へ背番号10小林将大が先発 高橋祐二監督「稲山につなぎたい」

霞ケ浦先発の小林将大(2026年8月撮影)

<全国高校野球選手権:鳴門渦潮-霞ケ浦>◇14日◇2回戦◇甲子園

霞ケ浦(茨城)は背番号10の小林将大投手(3年)が先発する。1回戦の中京(岐阜)戦に先発した左腕は、7回途中を5安打3失点と力投を見せた。

高橋祐二監督(66)は「疲労感はないと思いますけど、この前ほど長くは投げられないかな」と話し「状況はなるべく早く判断して稲山につなぎたい気持ちです」とエース右腕・稲山幸汰投手(3年)への継投も視野に入れる。1回戦にも登板した稲山については「この前は甲子園という舞台の中で、突然ピンチの中で登板して、ボールが抜けたり引っかかったりしていた。そこは修正してきましたけど、どのくらい投げられるかを見ながら考えたい」と話す。同校初の夏の甲子園2勝へ。左右のWエースが好投を見せるか、注目される。

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