【甲子園】終戦記念日に1分間黙とう 試合中の敦賀気比、智弁和歌山の選手らも目を閉じる

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<全国高校野球選手権:敦賀気比-智弁和歌山>◇15日◇3回戦◇甲子園

終戦から81年、戦没者への慰霊と平和を祈念し、正午を迎えたタイミングで黙祷(もくとう)が行われた。

1分間のサイレンが鳴り響く中、両チームの選手、観客らも脱帽し、目を閉じた。

第2次世界大戦では日本人だけでも310万人もの命がなくなった。戦局の悪化で41年から45年までは甲子園大会も中止に。終戦の日の黙祷は、63年の第45回全国選手権大会から行われている。

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