【甲子園】履正社7年ぶり8強逃す…終盤追い上げも三重に敗戦「見習う点も多いゲーム」多田監督

履正社対三重 三重に敗れ、肩を落としながら引き揚げる履正社の選手たち(撮影・河田真司)

<全国高校野球選手権:三重5-2履正社>◇15日◇3回戦◇甲子園

履正社(大阪)は三重に敗れ、7年ぶりの8強を逃した。背番号11の上山が先発も、立ち上がりは制球難に味方の失策も重なって3失点。2回にも2点を奪われた。

3回のピンチで救援したエース木村が追加点を許さずに最後まで投げ抜き、打線も終盤に追い上げたが届かず。多田晃監督(48)は「前半の失点が響いてしまって。三重高校さんは本当に守備とかも落ち着いてプレーされていた。見習う点も多いゲームでした」と悔やんだ。

【甲子園】天理が8強一番乗り 仙台育英3年ぶり 三重12年ぶり 智弁和歌山は5年ぶり/詳細