【甲子園】横浜が同点に追いつく 先制許した直後の5回、小野舜友が適時二塁打

横浜対霞ケ浦 5回表横浜1死二塁、中前同点適時打を放つ小野舜友(撮影・河田真司)

〈全国高校野球選手権:横浜-霞ケ浦>◇16日◇3回戦◇甲子園

横浜がすぐさま同点に追いついた。

4回に先制を許して迎えた直後の5回。先頭が右前打で出塁し犠打で進め1死二塁とすると、1番小野舜友(しゅんすけ)内野手(3年)が中堅への適時二塁打を放ち同点とした。

横浜のプロ注目の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)はベンチスタート。2回戦と同じくこの試合でも、2年生左腕の小林鉄三郎投手が先発マウンドを務めている。

【甲子園】横浜-霞ケ浦 花巻東3年ぶり 有明が逆転初8強 健大高崎は北関東対決制す/速報中