【甲子園】8強進出の横浜・村田監督「なかなか1本が出なくて苦しかった」霞ケ浦の粘り認める

横浜対霞ケ浦 2回裏、戦況を見守る横浜・村田浩明監督(撮影・河田真司)

〈全国高校野球選手権:横浜5-2霞ケ浦>◇16日◇3回戦◇甲子園

横浜(神奈川)は霞ケ浦(茨城)に競り勝って2年連続8強進出を決めた。

村田浩明監督(40)は4回に先制を許す試合展開に「なかなか1本が出なくて苦しかった」と語り、5回終了時の8分間のクーリングタイム時に選手を集め「必ずチャンスはある」と声かけ。「あの連打で勝てた。次も戦うチャンスをもらえて、また成長できる」とその後の6回の逆転劇につながったことを喜んだ。

試合は5回に1点ずつを取り合い、霞ケ浦に勝ち越しを許した。しかし1-2の6回に一挙4点をあげて5-2と逆転。6回からはプロ注目の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)をリリーフ登板させ、逃げ切った。

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