【甲子園】須江監督「歴代の試合の中でも記憶に残っている」仙台育英19年ぶり智弁和歌山戦 [2026年08月17日18時40分] ナインらに指示をだす仙台育英・須江航監督(撮影・高橋香奈) 仙台育英(宮城)は19年ぶりの対決を制し、4強入りを見据える。智弁和歌山戦に向け西宮市内で全体練習を行った須江航監督(43)は「(智弁和歌山は)横浜高校と打力は双璧。失点してもゲームが壊れないで進めば勝機がある」と話した。招待試合などで交流のある両校だが、甲子園での顔合わせは佐藤由規投手を擁した07年夏以来。「歴代の試合の中でも記憶に残っている。それを上書きできるような熱戦になれればと思います」と優勝経験校同士の一戦に期待を込めた。 続きを読む