【甲子園】仙台育英の星よつはマネジャー兼学生コーチ、記録員で4戦連続のベンチ入り

智弁和歌山対仙台育英 試合前あいさつする仙台育英・星よつは学生コーチ兼マネジャー(左)と須江航監督(撮影・垰建太)

<全国高校野球選手権:仙台育英-智弁和歌山>◇18日◇準々決勝◇甲子園

今日も勝利の女神となるか-。仙台育英(宮城)の星よつはマネジャー兼学生コーチ(3年)が、記録員として4試合連続でベンチ入りした。

この日もユニホーム姿でベンチ入り。試合前は円陣にも加わり、ナインと一緒に士気を高めた。

毎試合、スコアを記録し、選手の水分補給など献身的なサポートで選手を支えている。また、3回戦の拓大紅陵(千葉)戦はピンチの場面で「もっとつらい練習をしてきたから大丈夫だよ!」などと声かけ。仲間を鼓舞する姿もあった。

試合中は鋭いまなざしで戦況を見つめる。それでも、チームが勝利すれば試合後は優しくほほえみ、安堵(あんど)の表情を見せていた。

【ライブ速報】天理が4強一番乗り 横浜-花巻東、仙台育英-智弁和歌山など準々決勝4試合