【甲子園データ】智弁和歌山 夏の大会で毎回安打は優勝した00年の決勝以来2度目

智弁和歌山対仙台育英 1回表智弁和歌山無死一塁、二塁打を放つ井本陽太。捕手今野琉成

<全国高校野球選手権:智弁和歌山11-3仙台育英>◇18日◇準々決勝◇甲子園

智弁和歌山(和歌山)が仙台育英(宮城)に大勝し5年ぶりの4強入りを決めた。春夏通算77勝は東邦(愛知)と並ぶ9位。夏46勝は早実(東京)を抜き単独7位だ。打線が毎回の18安打で11点を奪った。

◆毎回安打 智弁和歌山が記録。今大会の高川学園(対高岡商)以来。智弁和歌山が夏の大会で記録したのは、優勝した00年の決勝(対東海大浦安)以来2度目。

【甲子園】横浜-花巻東ほか 天理が4強一番乗り 智弁和歌山は5年ぶり/速報中