【甲子園】初出場・有明が4強かけた一戦で健大高崎に惜敗 0-0で延長突入もサヨナラ負け

有明対健大高崎 有明先発の斉藤遼汰郎(撮影・上山淳一)

<全国高校野球選手権:健大高崎1-0有明>◇18日◇準々決勝◇甲子園

熊本勢10年ぶりの4強を目指す初出場・有明(熊本)が、健大高崎(群馬)と接戦の末、延長サヨナラ負けした。

両軍8回までに0-0の無得点。有明は初回にリードオフマン永田が中前打で出塁。三盗にも成功したが、後続の凡退で得点には至らなかった。

7回2死満塁の好機では、7番高橋春喜外野手(3年)が変化球で二ゴロに打ち取られ得点のチャンスを逃した。

16年の秀岳館以来の熊本勢4強入りを目指して接戦を繰り広げた末に、準々決勝で姿を消すこととなった。

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