【甲子園】4強出そろう 20日の準決勝は智弁和歌山-横浜、天理-健大高崎 すべてV経験校

横浜対花巻東 完封勝利を挙げた横浜先発の織田翔希(撮影・宮崎幸一)

第108回全国高校野球選手権大会は18日、準々決勝4試合が行われ、天理(奈良)、智弁和歌山、横浜(神奈川)、健大高崎(群馬)の4強が出そろった。

4校はすべてV経験校。天理、智弁和歌山、横浜は春夏ともに優勝しており、健大高崎は春に優勝している。夏の大会で4強すべて優勝経験があるのは、61年(浪商、桐蔭、法政二、岐阜商)と昨年(沖縄尚学、日大三、山梨学院、県岐阜商)に次いで2年連続3度目となる。

19日の休養日を挟み、20日の準決勝は、第1試合(午前8時)が智弁和歌山-横浜、第2試合(同10時半)が天理-健大高崎の予定。