【甲子園】準決勝敗退に横浜・村田監督「渡辺監督さんから『そんな甘くねえぞ』のメッセージと」

横浜対智弁和歌山 ナインに声をかける横浜高校の村田浩明監督(撮影・石井愛子)

<全国高校野球選手権:智弁和歌山7-1横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園

横浜(神奈川)村田浩明監督(40)は、智弁和歌山に敗れ「この負けからまた這い上がっていくのが横浜高校の歴史と伝統だと思います。渡辺監督さんから『そんな甘くねえぞ』ていうメッセージをくれてるのかなと思う」と受け止めた。

初回に先制点を奪ったが、2回以降はゼロ行進。投げては最速157キロを誇るエース織田翔希投手(3年)が3回に逆転3ランを浴びるなど4失点で降板。7回には2番手の小林鉄三郎投手(2年)つかまり3点を与え、突き放された。織田を中心とする自慢の投手陣が打ち込まれ14安打7失点を許し「相手が強かった」と完敗を認めた。

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