【甲子園】横浜・織田翔希、進路の明言避けるも…米国、日本を視野に入れると村田監督が説明

横浜対智弁和歌山 試合に敗れ号泣する横浜・小野舜友(中央)の肩に手を回し涙ながらにねぎらう織田翔希(右)(撮影・垰建太)

<全国高校野球選手権:横浜1-7智弁和歌山>◇20日◇準決勝◇甲子園

最速157キロを誇る横浜(神奈川)エース織田翔希投手(3年)は、注目の進路について明言を避けた。

日米球団から注目を集める剛腕は今後の進路を問われ「特にないですね」と具体的なことは言及しなかった。試合後に村田浩明監督(40)は「そっち(=米国)も日本も視野に入れながら。本当にどうするのかということをしっかりと決めていきたい」とした。

2年半にわたる横浜での印象的な試合を問われ「やっぱりこの今日の試合はすごく印象に残ってます。すごく財産になると思ってま」と力を込めた。

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