日本高野連は22日、9月7日から同13日にかけて台湾・台北市で開催される「第14回BFJ U18アジア野球選手権」に参加する高校日本代表のメンバー18人を発表した。
今大会、甲子園最速156キロを記録した横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)や、甲子園出場経験はないが、最速156キロを誇る高岡第一(富山)の左腕、前田侑大投手(3年)も選出された。優勝した智弁和歌山からは山田凜虎捕手(3年)。また4強入りの横浜からは、織田以外にも小野舜友内野手(3年)ら、5人がメンバー入りした。
沖縄尚学・末吉良丞投手(3年)も、昨年に続き選出。岡田龍生代表監督(65)のもと、大会制覇を目指す。