桑田真澄氏「選手としての可能性広げて」甲子園DH制に反対「打席立つことで打者心理も…」

桑田真澄氏(2026年1月撮影)

元巨人の桑田真澄氏(58)、巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が23日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。甲子園で導入したDH制について私見を語った。

上原氏は「僕は賛成です」とし「1人選手の出場機会が増えるっていう点でもいいと思いますし、別にDHを絶対使わないといけないっていうルールでもないので。もしピッチャーで4番というチームもあると思うんですけど、そういうチームはそのまま使えば、DHを使わずにそのまま試合すればいいんじゃないのっていう考えですね」と語った。

桑田氏は「僕は反対ですね」と意見が割れた。「やはり学生時代は、投げて守って打って走る、いろんなことに挑戦し、経験を積むことによって、選手としての可能性を広げてほしいと思うんですよ。また打席に立つことによって、打者心理を学べるんですね。それが投球術を、学ぶことにも繋がっていきますので、僕はぜひ投げられるんだったら打席に立ってほしいなと思いますね」と解説した。

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