上原浩治氏が甲子園で印象に残った選手は「完璧なホームラン。全体的に素晴らしい選手」

上原浩治氏(2025年3月撮影)

元巨人の桑田真澄氏(58)、巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が23日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。智弁和歌山が5年ぶりの優勝を果たした今夏の甲子園などについて語った。

上原氏は印象に残った選手について「セカンドの選手ですね、楠本選手。準決勝で横浜高校の織田投手から、ライトスタンドへのホームラン、これも素晴らしい、完璧なホームラン」と高評価した。

智弁和歌山・楠本龍生内野手(3年)は、準決勝の横浜(神奈川)戦で、プロ注目右腕の織田翔希投手(3年)から勝ち越し3ランを放った。

上原氏は「守備も、自分より右側の打球を捕って、スライディングしながらサイドスローで投げるような、守備もすごい上手かったなっていう印象があるんですけど。決勝はちょっと、そのプレーで暴投した時もあったんですけども、全体的には素晴らしい選手だったなと思います」と好印象を語った。