「第14回BFAU18アジア選手権」が、いよいよ7日から台湾・台北市で幕を開ける。8年ぶりの優勝を目指す韓国が前日5日に台湾・台北に到着後練習を行った、と韓国総合紙「ハンギョレ新聞」が伝えた。
「U18代表チーム、8年ぶりにアジア選手権優勝に挑戦『断固として金メダルを』」と題した記事によれば、5日午前に入国した同代表は、午後からさっそく練習。気温30度前後の猛暑と時折激しく降り注ぐ雨の中で、約2時間にわたって汗を流したという。今代表にはダイヤモンドバックスと契約している主将のオム・ジュンサン投手兼野手、今秋の韓国プロ野球(KBO)ドラフトの目玉で「釜山の大谷」ことハ・ヒョンスン投手、非公式ながら高校日本代表の織田翔希投手(横浜=3年)と並ぶ157キロを投げたユン・イェソン投手ら18人が名を連ね初戦の台湾戦へと準備している。