【U18】日本が22安打27得点で2戦連続の4回コールド勝ち 4番梶山侑孜がランニング本塁打

初回に中前へ先制適時打を放った萬谷堅心(撮影・平山連)

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場

日本が27-0でスリランカを下し、2戦連続の4回コールド勝ちを決めた。

初回から12安打15得点の猛攻。4番梶山侑孜(ゆうしん)外野手(3年=神村学園)のランニング本塁打など、先頭から6連打。その後4四球も含み、打者二巡目となった梶山までノーアウトで12得点。2死となってからも3連打でさらに3点を追加し、打者二巡19人での攻撃となった。

3回にも、この日スタメンマスクとなった杉本将吾捕手(3年=近江)のランニング本塁打が飛び出すなど、毎回得点で計27点。

投げては、先発の福島陽奈汰内野手(3年=東海大熊本星翔)から池田聖摩内野手(3年=横浜)の継投。ともに内野手登録である2人の“二刀流リレー”など4回を4投手でつないだ。4回にバントヒットで唯一の安打を許すもその後併殺に仕留め、結果的に4回とも三者凡退で抑えた。

次戦は明日9日午後2時30分からフィリピン代表と対戦。最後のオープニングラウンドとなる。

【U18】日本が27-0で2戦連続の4回コールド勝ち 2連勝でスーパーR前進/詳細