日本高校野球連盟と大学野球連盟は10日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。
高校野球は今年、春夏甲子園出場で、センバツでは4強入りを果たした花咲徳栄(埼玉)の最速148キロの本格派右腕、黒川凌大投手(3年)と、4番で強肩強打の佐伯真聡捕手(3年)。今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭からは主砲の谷渕瑛仁内野手(3年)、2番を打つ左の巧打者、中西佳虎外野手(3年)ら11名。
大学生は、近大の最速154キロ右腕の宮原廉投手(4年)。法大の主将を務め、昨秋の首位打者にも輝いた藤森康淳内野手(4年)ら6人を加えた。
締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。