【U18】日本が小野舜友、萬谷堅心の適時打で初回2点先制 先発は杉本真滉

日本対韓国 1回、2点目のホームを踏む小野舜友(撮影・平山連)

<U18アジア選手権:日本-韓国>◇11日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム

ライバルとの一戦で、日本が理想的な形で先制点をものにした。

初回1死から、石田雄星外野手(3年=健大高崎)が二塁内野安打で出塁すると、続く小野舜友内野手(3年=横浜)の打席で、何度か牽制(けんせい)を受けながらも3球目に盗塁を決めた。得点圏に走者を置いたところで、小野が外の球をうまく捉え前進守備を引いていた左翼手の頭を越す適時二塁打を放ち先制点を挙げた。

さらに2死二塁となってから萬谷堅心外野手(3年=花巻東)が左前打。小野の好走塁もあり一気に本塁へ生還し2点目を挙げた。 投げては先発の杉本真滉投手(3年=智弁学園)が初回を三者凡退に抑えた。

【U18】日本が2点を先制 韓国戦先発は智弁学園・杉本真滉/速報中