<U18アジア選手権:日本-韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム
日本が先制を許して追いかける展開となった。
2回1死、先発の杉本真滉投手(3年=智弁学園)が145キロの直球をうまく捉えられると打者走者は一気に三塁へ。続く打者がセーフティースクイズを敢行。バントしにいった球が身体に当たって一度はファウル判定もその後死球に。1死一、三塁となり、再度スクイズを狙った打者に対してバッテリーが読みを当てて初球を外しにいくと見事に空振り。しかし、そこで飛び出していた三塁走者を挟殺プレーで仕留めようとした際に、捕手から三塁への送球がそれてしまい生還を許した。