【U18】織田翔希「もう本当に力負け」決勝は出場なし 進路は「ほぼ自分の意思で決めたい」

韓国に目の前で優勝を決められぼうぜんとする日本(撮影・平山連)

<U18アジア選手権:日本0-2韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム

日本の織田翔希投手(3年=横浜)は12日台湾戦で6回106球を投げ、決勝はベンチで見守ったが「もう本当に力負けしたかなと」と振り返った。今大会は技術面ですごく学びになったことがあったといい、今後はドラフトに向けても進路が注目されるが「しっかりと考えて。ほぼ自分の意思で決めたいなと思ってます」と答えた。頂点まであと一つ届かなかったことには「この悔しさは晴らせないかなと思ってるんですけど、この経験を次の舞台で活かしてチームの勝利に貢献できるように頑張りたい」と新天地でのさらなる飛躍を誓った。

【U18】日本、韓国に敗れ準優勝 「釜山の大谷」打てず1安打完封負け/詳細